ホリタの想いThought

ホリタ文具 ゲストや社会にとっての存在価値 Philosophy

経営理念「学ぶ・働くを
もっとわくわく もっと便利に」 ~ ゲストに4つの「ワクワクベンリ」を
届けることが私たちの仕事です ~

経営理念とは、
「ゲスト(お客様)や社会(世の中の方々)
に対してお約束するホリタの価値」

のことです。

学ぶ・働くをもっとわくわく 
もっと便利に


ホリタは、学ぶ人・働く人を
「一番近くで応援する」

そんな会社でありたいと願っています。

私たちホリタが身近にあることによって、
日々の学ぶことや働くことが、
よりワクワクした・より便利なものになる

ゲストや社会にそういう価値を
提供できる会社を創っています。

そのため、働く「クルー」の仕事は、
この経営理念の実現に向けて
学ぶ人・働く人に4つの「ワクワクベンリ」を
感じていただくこと
が仕事になります。
※ホリタでは働くスタッフのことを
「クルー」と呼びます。

全ての仕事がこの4つの
「ワクワクベンリ」につながっています。
経営理念1 経営理念1
経営理念2 経営理念2

\ 4つのワクワクベンリとは? /

  • \ ワクワクベンリ /
    1
    ホリタって
    ワクワクする (提供方法のワクワク)
  • \ ワクワクベンリ /
    2
    ホリタって
    便利 (提供方法の便利さ)
  • \ ワクワクベンリ /
    3
    ホリタの
    商品・サービスって
    ワクワクする (商品サービス自体でワクワク)
  • \ ワクワクベンリ /
    4
    ホリタの
    商品・サービスって
    便利 (商品サービス自体が便利)
全ての仕事をルールに従って
マニュアル通りに行動するのではなく、
一人ひとりが経営理念に基づいて行動する
ゲストのことを想い、自ら考え、
自らの意志で行動できる

クルーであってほしい。

仕事は「やらされている」
と思うと楽しくないですよね。

ですが、その1つ1つの接客や売場創りが
ゲストの笑顔につながっていると思うと、
仕事自体がワクワクしたものになります。

やらされるのではなく、自らの意志で、
ゲストにどう「ワクワクベンリ」を感じて
喜んで頂こうか?を考えながら
仕事に取り組むことができるようになると、
働くクルーもゲストも共にハッピー
になると思うのです。
経営理念3 経営理念3
経営理念4 経営理念4
Philosophy

ホリタ文具 目指す方向Vision

ビジョン「真に必要とされる
リアル店舗を創る」 ~ 日常で小さな幸せを感じることのできるお店
だからこそ、社会に無くてはならない存在になれる ~

私たちホリタは、文具店ではなく、
「エンターテイメント・カンパニー」であり、
「身近なエンターテイメント」そのものです。

どういう意味かと思われる方が
多いと思いますが、
文具とホリタ自身が持つ可能性をお伝えすれば
分かって頂けるはずです。

ホリタが中心として取り扱う
文具は「文化を支える道具」であり、
長い間、学ぶ人・働く人に
ずっと寄り添って
きました。

小さい頃、
文具店で面白い文具を発見して
ワクワクした。
学校で友達と文具を見せ合い、
友達の持っている文具をうらやましく思った。
自分が好きな文具を使うと
テンションが上がり、
勉強をちょっと頑張れた。
新しい文具を早く使いたいと帰り道、
胸が高鳴った。

誰もが、文具を通して
そういう経験をしたことが
あるのではないでしょうか?

文具は、書く道具一つとっても、
クレヨンから鉛筆、シャープペン、
そしてボールペンと、
皆さんの成長と共に、形を変えながら、
常に学ぶ人・働く人を一番近くで
応援し続けてくれる存在
です。

それと同時に、私たちホリタ自身も
学ぶ人・働く人を一番近くで
応援し続ける存在でありたい

と考えています。

文具だけでは
「真に必要とされるリアル店舗を創る」
というビジョンは達成できません。

いつも新しい発見や学びがあり、
居心地が良い。
仕事の合間に行って、
気持ちをリフレッシュできる。
何気ない会話に元気をもらって、
明日からまた頑張れる。
家族それぞれが、過ごしたい空間で
過ごしたい時間を楽しめる。

私たちホリタは、そういう
日常の中にある小さな幸せ=
「LittleHappiness」

ゲストにお届けし続けたいのです。

その地域に住む人たちが、
その地域にホリタができるのを待ち望み、
「待ってました!ようこそ我が街へ!」
と言ってもらえるような、
そんな真に必要とされるリアル店舗を、
働くクルー皆で創りたい。

日常に小さな幸せがたくさんあるからこそ、
人生は豊かになる

その地域に住む人たちの日常が
たくさんの小さな幸せであふれている、
そんな心豊かな「街」を
ホリタは創りたい
のです。
目指す方向1 目指す方向1
目指す方向2 目指す方向2
Vision

ホリタ文具 受け継いできたものSpirit

70年以上、つないできた軌跡 ~「感謝」と「挑戦」がホリタを創ってきた ~

たくさんの方々に支えられて
今のホリタがあります。

今までご利用いただいてきた
沢山の「ゲスト」の方々、
文具業界の取引先をはじめとして
外部から支えて頂いている方々、
(敬意を表して
「サードパーティー」と呼んでいます)
想いに共感して
共に働いてくれている「現クルー」
土台を創ってくれた
今は在籍していない「元クルー」
そしてクルーを支えてくださっている「ご家族」

70年以上のホリタの歴史は、
全ての関わる方々の
途切れることのない努力の積み重ねがあって
「つないできた軌跡」
です。

戦後、先代が生きるために
商店街で始めた小さな文具店。
何よりも大切にしてきたのは、
人とのつながりでした。

そして、時代の変化と共に、
お店の形態を変えてきました。

今、こうしてホリタが存続できているのは、
感謝をしながら変わり続けてきたからです。

そしてこれからも、感謝を忘れず、
挑戦し続けながら未来につないでいく

それが、ホリタのスピリッツです。

さぁ、私たちは今日も
「全ての関わる人に感謝して、
一日元気に頑張ります!」

※この言葉は、朝礼の最後に皆で唱和している言葉です。
受け継いできたもの1 受け継いできたもの1
受け継いできたもの2 受け継いできたもの2
Spirit

ホリタ文具 働くクルーに感じてほしい価値Personnel Philosophy

人事理念「これでよしということはない。
もうだめだということはない。」 ~ 仕事を通じ挑戦し、人間として成長する ~

経営理念が
「ゲストにお約束するホリタの存在価値」
であるのに対して、
人事理念
「働くクルーに約束するホリタの存在価値」

です。

ホリタの最大の強みは「人」
そう、働くクルーです。
ですから、ゲストと同じくらい働くクルーのことを
大切にしています。

そんな働くクルーにとってホリタは
「仕事を通じて挑戦し、人間として成長する場」

あり続ける必要があると考えています。

正社員・パート・アルバイト、
どういう働き方であっても、
一日(人生)の多くの時間を、
ホリタで過ごすことになります。

そんな長い時間を過ごす場が、
自分の可能性を広げられる
だったら幸せですよね?

仕事を通じて挑戦することで、
人間として成長して、
今までにない自分に出会える。
ホリタは、働くクルーにとってそんな場で
あってほしいと願っています。

人事理念を実現するためにクルーに
伝えている言葉を一部、紹介します。

~ ホリタを使い倒せ ~

ホリタではよく
「会社を使い倒せ」と言われます。
誰もが人としての可能性は無限大。
その自分の可能性を是非ホリタで試してほしい。
一個人でやれることには限界がありますが、
ホリタというチームでやるからこそ
一人では到底挑戦できない、
とてつもない大きな挑戦をすることができます。

~ 常に自分を磨き続けよう ~

ホリタはクルーの皆さんが大きく成長できる
挑戦の「舞台」を用意しますが、
その舞台をチャンスと捉え、
チャンステイクできるかどうかは、
自分次第
です。
「自分の人生を豊かなものにするんだ!」
という気概を持ち続け、
謙虚にひたむきに自分を磨き続ける
クルーをホリタは全力で応援します。

~ 失敗大歓迎 ~

ホリタでは、
失敗をすることが問題ではなく
失敗のあとに、
次どうしたら良いかを考えない・
改善しようとしないことが問題

だと考えます。
一人ひとりが失敗を恐れず挑戦することで、
自分に足りないものを理解すれば、
結果的に、自分を成長させていくことができます。
ホリタでは「失敗大歓迎」なのです。

~ 皆でキレイな景色を見よう ~

自分を磨き続け、
挑戦し続けてきた人でないと、
見られない景色があります

「こんな山、自分に登れるかな?」
と思っていた高い山に登れた時の景色は最高です。
それも一人で登るより、
同じ理念・信念のもとに集った
クルー皆で登るからこそ
感動を分かち合うことができ、
お金には変え難い「達成感や経験」
得ることができます。


「ホリタという舞台を使って、
皆で色んなことに挑戦して、
皆が人間的成長を遂げることで、

会社が成長していく。その喜びを皆で分け合う」。

それこそがホリタで働く醍醐味です。
働くクルーに感じてほしい価値1 働くクルーに感じてほしい価値1
働くクルーに感じてほしい価値2 働くクルーに感じてほしい価値2
Personnel Philosophy

ホリタ文具 目指すべきチームOrganization

皆で「Green組織」を創る ~ クルー1人ひとりが「当事者意識」
を持って働けるチームに ~

働くクルーのライフステージによって、
働き方は其々違って当然です。
ですが、どんな働き方であったとしても
「人生が豊かだ」と感じられる会社でありたい。

働くときの気持ちは、
ただ何となく働くか?楽しんで働くか?
のどちらかしかありません。

前向きな気持ちで仕事をする。

ゲストに喜んでもらえるようになり、
結果、会社が良くなる。

会社が良くなった分、
給与や休日日数、その他の労働環境の改善
という形でクルーに還元される。

より色んな夢ややりたいことに
時間を使えるようなになり、
心に余裕が生まれる。

さらに充実した人生を送れ、
ますます頑張れる。

そういう循環を
ホリタに創り出したいと考えています。

自分が頑張れば会社やお店は良くなる!
ということが実感できると、
会社やお店を「自分ごと」として捉える
ことができるようになります。

働くクルー皆が、ゲストやチームのために
「当事者意識」を持って行動することが、
人を成長させ、人を輝かせ、組織を強くします。


~ ホリタは「Green組織」を目指しています ~


ホリタでは「Green組織」
という組織を創るために、
以下の3つのことに取り組んでいます。

「価値観の共有」
自らの意志で行動したことが、
会社が「良し」としていることと
違う行動になってしまうと
クルーもホリタも不幸です。
ですからホリタでは頻繁に、
皆がホリタとしての判断を間違えないように
価値観の共有を行っています。

「情報の開示」
この激変する時代の中では、
最新の正しい情報を基にしないと、
現場クルーが最適な判断を出来ません。
ですから、会社が持っている情報を
できるだけ開示して、
皆が自ら判断し行動できるようにしています。

「権限の委譲」
いくら意欲があっても
実行する権限がないと何もできません。
ホリタではゲストに
一番近い現場クルーが主役です。
その現場に権限があれば、
現場のクルーが当事者意識を持って
イキイキと働くことができます。

Green組織になることで、
「自分がホリタをこうしたい!」
を叶えていくことができ、
「こういう自分になりたい!」
を叶えていくことができます。
自分の仕事に、
自分の人生に当事者意識を持って
働くことが出来る
のです。


~ ホリタは「サーバント・リーダーシップ」
を取り入れています ~

Green組織を創るために
ホリタがリーダーに求めているのは
「サーバントリーダー」です。

ホリタのリーダーは、
何でも完璧にできる「スーパーマン」
である必要はありません

リーダーも含めて、チーム皆で学び、成長する。
という考え方ですので、
新人・後輩に対しても
「教育」というより、共に育つ「共育」
という考え方を持っています。

トップダウンで指示・命令ばかりする
というリーダーでは、
他のクルーが受け身になってしまい、
当事者意識を持って働くことはできません。

サーバントリーダーは、
チームのクルーが安心して
「当事者意識」を持って働けるように
「寄り添う」役割。
皆を良い方向に「導く」役割

を求められます。

個人を尊重しながらも、
一緒に目指すべき理念やビジョンを叶えていく

そういうチームを目指しているのです。
目指すべきチーム1 目指すべきチーム1
目指すべきチーム2 目指すべきチーム2
Organization
目指すべきチーム イラスト 目指すべきチーム イラスト